家族と車は関係している

家族と車は、深く関係していると最近感じました。
それというのも結婚する前は、軽自動車に乗っていました。
職場と家の往復がメインだったので車に特にこだわりもなかったのです。

 

その車を購入する時のエピソードも面白いので紹介します。

 

その時住んでいた家の近所にあった車屋へ行ったときに「ここにある一番早く乗れる車は?」とお店のスタッフに聞いて買ったのが、一番最初に自分で購入した軽自動車でした。
色はラベンダーでした。
ちょうど車屋さんに並んでいたのがラベンダー色で、1週間で乗れるように手続きが出来るということで、即決で購入したのです。

 

当時は、東京の大学を卒業して東京で就職したのですが、実家へ戻らなけらばならなくなり、実家へ戻って来たばかりでした。
車がなければどこに行くにも不便なところだったので、早く移動手段が欲しかったのです。

 

そのようにして購入した最初の車が軽自動車で、結婚して一人目の子供が出来るまでその車に乗っていました。

 

そのうち二人目の子供が生まれて、軽自動車だと狭くなって購入したのが、ミニバンと呼ばれるサイズの車でした。
家族が四人に増えて軽自動車だと狭くなったので、思い切って買い換えたのです。

 

そのうち子供が大きくなって、一緒に出掛ける機会が少なくなれば、また最初の軽自動車に戻るでしょう。

 

そう考えると、家族と車は深く関係しているなと、しみじみと思いました。

 

 

安全に機能、健全に機能

家族と車。
全く別のものだけれど妙にどこか似ていている気がする。

 

家族というのは、一般的に”人”が複数人集まって構成された集合体を表すものである。
人というのはよく、ひととひとが差さえ合って成り立つものといわれる。

 

一方、車というのは”もの”の名称である。
多くの車は車を動かす上で重要なエンジンにタイヤ、ハンドル、そしてシートやシートベルト、カーナビなどが備わっている。

 

こう挙げていくとどこか共通点が見えてくる。
家族の生活を支える一番重要なお父さん(お母さん)は車のエンジンで、それを支えるお母さん(お父さん)はタイヤというように例えても不自然ではない。

 

家族はお父さんお母さんに加えこどもたちや、祖父母がいて家族が健康に暮らすためや幸せな日常を送るうえで非常に助かる存在となる。
車に例えると車が安全に機能するために必要なものはハンドル、シートベルト、ギアなど色々な部品が集まっている。

 

このようにものの名称は全く違うけれどひとつひとつ見ていくといくつもの共通点があり、車は安全に、家族は健全に”機能”していくために必要な様々な部品、役目は似ている。

 

 

家族で選ぶ車は大人と子供の希望を取り入れて

車は大人が楽しむだけでなく、大人も子供も楽しめるものが多いです。
ですが大人が求める理想の車と、子供が求める理想の車は異なることがほとんどなので、家族で使う車ならそれぞれ優先させたい部分を取り入れて選ぶようにすると良いです。

 

ですから見た目だけでなく機能、収納、オプションにも注目してみましょう。
そして車の乗り心地を知るならディーラーにいくのも良いですが、機能的なことを知りたいならネットの情報も取り入れてみましょう。

 

今はテレビで見るよりもネットで見る人も多いので、人気の発信はネットからであることも多いです。
動画は再生数が伸びればそれだけ見る人も多いですから、再生数の多さで注目されていくということも珍しくありません。

 

ですから今注目されている車を知りたいという時は、ネットからチェックしてみても良いでしょう。

 

また、家族で乗る場合は無難な白、黒を選ぶ人も多いですが、2台目であればカラフルなもの、個性的なものを選んでみるのも楽しいです。

 

 

家族にとって子供と車で過ごす機会は貴重

子供が小さい頃というのは、家族と車というのは割と身近な関係あるものだと思いますが、子供が大きくなってくると家族で車に乗る機会は減ります。
子供を連れて家族でどこかに出かける機会というのは、年々減ってしまうと思うのです。

 

子供が大きくなると、そもそも親と一緒に出掛ける機会が減りますし、一定の年齢以上になると自分で免許をとって、自分で車を運転するようになるということもあります。
したがって、そういった状況になると、子供と一緒に家族そろって車に乗るような機会が非常に懐かしく感じてくるのではないでしょうか?

 

それが当たり前だった頃は何とも思わなかったかもしれませんけど、そういう機会がほとんどないような状況になると、親にとっては少し寂しい気分というのもあると思うのです。
家の中はもちろんですけど、車というのも家族で過ごす場所の1つと言えるでしょうし、多くの家族にとって思い出の1つになっているということは言えると思います。

 

 

家族の一員

先日、車の不調が続いたのでディーラーさんに車の点検に行きました。
すると、何度か修理して乗り続けていたものの、とうとう買い換えることにしました。

 

子供達に車を買うことを伝えると新しい車に大喜びで「こんな車がいいのー、こんなの付けてー」など車選びに参加してくれていました。
もちろん試乗にもついてきてくれていました。

 

そんなある日、今乗っている車を下取りに出す事を伝えると、「下取りって何?」と聞かれました。
「この車とバイバイする事だよー」と教えると突然号泣し出しました。

 

「どうしたの?」と聞くと「この車とバイバイしたくないの。この車ずっと乗りたかったの。みんなでお出かけした車だから。」と顔をくちゃくちゃにしながら話してくれました。

 

確かに、子供が生まれる前から乗っている車で毎年みんなで色んなところにでかけた車です。
でもこんなに思い入れがあって、こんなに泣いてくれるとは思っていませんでした。
「新しい車でまたいっぱい思い出作ろうね」そう伝えると渋々うなずいてくれました。

 

いつの間にか家族の一員となっていた車に感謝です。

 

 

家族向けの車として向いている車のタイプ

どこかへお出かけの際に移動する手段として車は日常生活には当たり前の手段になってきました。

 

車にはメーカー、車種、車高、ボディタイプ、色などといった様々な要素があり実際に購入する際には色々判断基準がありますよね。
自分一人のためなら自分の好みのタイプの車を選べますが、いずれ家族を持つようになると家族みんなで快適に出かけられるような車に乗り換えるのがいいかもしれません。

 

家族みんなが安心して出かけられる車として現在どのようなタイプの車が選ばれているのだろうか?

 

現在家族向けの車として人気のタイプがエコカータイプやワゴンタイプでしょう。

 

エコカーを購入するといいところはなんといってもエコカー減税を受けられるところです。
また環境に優しいですしエンジン音も至って静かですので乗ってて落ち着きますし家族におすすめです。

 

ワゴンタイプは車内がとても広くて車高が高いのが魅力的です。
お子様がいてもゆったりくつろげるような空間があります!
キャンピングカーとしての用途にもバッチリ使えますよ。

 

 

車は家族を幸せにしてくれますね

車の免許はありますが、結婚するまで車は必要ない生活をしていました。
電車があればどこへでも行けますし、車を持つと色々とお金がかかるので面倒だと思っていたんです。

 

でも結婚して子供が生まれてからは、私の人生に車は必要ないという考えが変わったんですよね。
子供を連れて電車などを利用することはすごく難しいですし、車が必要だと思うようになったんです。

 

ファミリー向けの車を購入したのですが、ちょっとどこかへ行きたいと思った時に、子どもを乗せてサっと行くことができて非常に便利だなと思うようになりました。
休みの日には家族で遠出をして遊びに行ったりもするようになり、今では車がない生活は考えられません。

 

車は家族を幸せにしてくれるものだと思うんですよね。
子供ができるとあちこち買い物へ行く場所が増えますし、遊びに行く場所も増えます。
やっぱり独身の生活と家族持ちの生活はまったく違うんだなとしみじみ思いますね。

 

子供がもっと大きくなった時、増えた時は今より大きな車を買いたいですね。

 

 

車内でのBGMは子供の話し声

うちの家族構成は、夫と私、3歳の娘と1歳の息子。
程よく田舎な地元にマイホームを建てました。
なので車は必須アイテムです。

 

スーパーは近くにあるけれど、節約のために、週に一度のまとめ買いをするので車で行かなければ荷物を運べません。
子供もまだまだ小さいので、おむつや替えの着替えなどの嵩張る荷物を持ち歩くことや、電車やバスなどでひと様に迷惑をかけることを考えると車での移動が気楽です。
子供二人をそれぞれのチャイルドシートに乗せる作業は煩わしくも思いますが、大事な命には変えられない。

 

出発してしまえば車内には好きなアーティストの曲と、子供の舌ったらずな可愛い話し声がBGMとして流れます。
動物園に行く時は「何の動物がいるかな?うさぎさん触れるかな?」とワクワクした話し声。
家に帰る時は「楽しかったね。動物可愛かったね。」と満足気な話し声。
好きな曲なんて聴こえやしないくらいのフルボリュームです。

 

かと思えば途端に聞こえる寝息。
夫婦で癒される瞬間です。

 

車でだから得られる至福の時間。
私たち家族は車での移動時間も家族団欒の時間です。

 

 

専属ドライバー

私の育った場所は、本当に田舎で・・・

 

どこかに出掛けるのも全部車か電車を使わないと行く事が出来ないためとても不便でした。

 

小さい頃からお父さんが車で色んな所に連れて行ってくれたから、私は車があるのが当たり前な環境で育っていた為に高校卒業時には免許を取ってずっと暮らしていた田舎から都会へと上京しました。

 

しかし、都会では車は一切必要なく全て移動は電車かバスで済んでしまいます。
都会に住んでいた間はせっかく取った免許も本人確認位しか必要なく、何度か更新を忘れてしまいそうになった事もありました。
都会にいると車の必要性が全く無かったのです。

 

しかし、数年して田舎へ戻ると車がない生活の不便さを痛感しました。
子供の時は気にもならならかったけど、大人になって自由に行動出来ないのはとても歯がゆく行動範囲が狭まるだけでした。

 

就職の為に中古車を購入し、ペーパードライバーを脱出しようと奮闘し、やっと親にも頼らず自分の好きに行動出来るとそう思った時です・・・

 

今度は車の維持費に泣かされそうになりました。
どんどんガソリンが値上がりする中、私は上手い運転の仕方を知らずガソリンが減る一方・・・

 

中古車のローンに加え、保険料、駐車場代と使わなくても維持費でヒーヒー言ってた気がします。

 

大人になった今、お父さんが家族の為にとこれらの苦労を何十年と続けていたんだと思うと、あの時何気なくしてくれていた送り迎えの日々は、本当に有難いものだったんだと今更ながら分かる事が出来ました。

 

 

田舎育ちの僕と車

私の生まれ育った場所は近くのスーパーに行くにしても車を使うような車社会の地域でした。
そのため外出となれば車を使わないという選択肢はありません。

 

父親に海に連れて行ってもらった事は今でも覚えております。

 

父の好きなジャズのCDを流しながら、移り変わる車外の景色を眺めます。
近所の山から通り道の住宅街もう一つ山を超えそして海へ、普段なら見慣れた街の風景もこの日は新鮮に映ります。

 

エアコンを止めて、車の窓を全開に身を乗り出して風を肌に感じます。
いつの間にかその風の匂いも変わっていました。

 

気がつけば海です。
初めて見る一面の青に驚きを隠せませんでした(実際には少し濁ってましたが…)。
しきりに遊んで疲れ果て、帰りの道は後部座席で眠っていました。

 

翌日父が車のマットを外に出して、砂を払っていました。
父は言いました「昨日は楽しかったか?」私は笑顔で頷きました。

 

田舎に住んでいますと車は生活の必需品です。
それ故に車には家族との楽しい思い出が詰まっています。

 

 

 

 

 

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